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集客手法には効果測定ツールが必須

ホームページなどのアクセス数などの測定

ネット上に公開しているホームページのアクセス数や、広告を見たユーザーがどれだけホームページに流入しているか、といった効果についてを目に見える形であらわしたのがアクセス解析や効果測定といったものです。
メジャーなツールとしては検索エンジンが提供している無料ツールも多くあります。
アクセス数を解析することでどんなことが分かるのでしょうか。
まずはユーザーの性別や年齢、興味やお住まいの地域などのバックボーンです。
そして、何処からサイトを訪れているかの経緯。
よく見られているページや、サイトから出てしまう直前に見ていたページ。
そして、サイトを運営している会社の目的、例えば商品の購入やサービスの契約等が果たされている(コンバージョン=CV)かどうか、等です。

解析結果を集客に活かす

解析結果で特に注目するポイントは、サイトを訪れたユーザーがどのページを閲覧しているか、つまり、人気が集まる「ボリュームゾーン」を把握しておくことです。
人気のあるページをより魅力的にしていくことで、サイトを訪れる回数やCVの数を増やす改善をしていきます。
この時、サイト閲覧しているのがスマホなのかPCなのか、つまりデバイスが何なのか、それから、どこからサイトにたどり着いているか、訪問時最初に見ているページはどこかも確認しておきましょう。
その上で、あまり見られていないのにCVの確率の高いページ、見られているのにCVに繋がっていないページなどを抽出します。
CVにつながる確率の高いページを充実させ、閲覧数を上げることができれば、CVの確率を上げることができる、というわけです。


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