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多様化するメディア

商品やサービスの紹介ページへ誘導

商品やサービスの特徴やメリットを深く知ってもらうためには、画像や動画など、ビジュアルに訴える情報掲載も重要です。
そういった情報を多く掲載するためにはブログやホームページなど、掲載分量に制限のないオウンドメディア(自社所有の媒体)が最適です。
そして、その情報を多くのユーザーに見てもらう必要があります。
その際に活用するのが検索エンジンです。
よく「SEO対策」という言葉を耳にしますが、これは検索エンジンで、上位表示、つまり、検索結果の表示画面で上部に表示されることを目指した対策のことです。
目立つ場所に自社へのリンクが表示されれば、クリックされる可能性がたかくなりますからね。
SEO対策をしっかり行えば、広告出稿せずとも目立つ場所に表示されるため、どの会社も力を入れている方法です。
逆に、宣伝費を支払うことで、目立つ場所に検索結果として表示させることも可能です。

SNSというコミュニケーションツール

一方的に情報を発信するだけでなく、ユーザーからのリアクションがダイレクトに分かり、また個々のユーザーとの意見交換や質問への返答など、細かい対応が可能になるのがSNSです。
SNSの掲載記事を見たユーザーが他のユーザーに教える「拡散」というアクションも期待できるのが魅力です。
また、興味のある内容が多いSNSをフォローして、こまめに発信を見る、ということが習慣化されてきているので、多くのフォロワーが獲得出来れば、新商品やキャンペーンの情報も、効率よく拡散することが可能です。
SNSも種類が様々で、メインユーザーの年齢層や性別も違います。
例えば、Twitterは10~20代の利用が多く、30~50代ではFacebookの使用頻度が高い。
また、動画や写真の投稿がメインのInstagramは女性層に人気が高い、といった傾向です。


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